祭典(読み)サイテン

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「祭典」の意味・読み・例文・類語

さい‐てん【祭典】

  1. 〘 名詞 〙 祭の儀式。祭。〔新令字解(1868)〕 〔礼記月令

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「祭典」の読み・字形・画数・意味

【祭典】さいてん

祭儀の法。〔礼記、月令〕(孟春の月)乃ち祭典を脩め、命じて山林・川澤を祀るに、犧牲に牝(ひん)(孕めるもの)を用ふる毋(なか)らしむ。

字通「祭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む