精選版 日本国語大辞典 「通次」の意味・読み・例文・類語
とおり‐すがりとほり‥【通次】
- 〘 名詞 〙 たまたま来かかって、そこを通るついで。道のついで。とおりがけ。とおりがかり。とおりすがい。
- [初出の実例]「道通りの女仙人〈略〉通りすがりにも此様な骨を折る職人の目を悦ばせ給ふなり」(出典:黄表紙・金々先生造化夢(1794))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...