精選版 日本国語大辞典 「通次」の意味・読み・例文・類語
とおり‐すがりとほり‥【通次】
- 〘 名詞 〙 たまたま来かかって、そこを通るついで。道のついで。とおりがけ。とおりがかり。とおりすがい。
- [初出の実例]「道通りの女仙人〈略〉通りすがりにも此様な骨を折る職人の目を悦ばせ給ふなり」(出典:黄表紙・金々先生造化夢(1794))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...