通駕籠(読み)とおしかご

精選版 日本国語大辞典 「通駕籠」の意味・読み・例文・類語

とおし‐かごとほし‥【通駕籠】

  1. 〘 名詞 〙 途中で乗り継ぎしないで目的地点まで同じ駕籠を乗り通して行くこと。また、その駕籠。⇔替駕籠。
    1. [初出の実例]「竹輿は勿論通(トヲ)し簍(カゴ)の三枚肩たるべし」(出典:評判記・色道大鏡(1678)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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