造り花(読み)ツクリバナ

デジタル大辞泉 「造り花」の意味・読み・例文・類語

つくり‐ばな【造り花】

紙や布地などで花の形に似せて作ること。また、その花。ぞうか。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「造り花」の意味・読み・例文・類語

つくり‐ばな【作花・造花】

  1. 〘 名詞 〙 紙または布などで花の形をにせてつくること。また、その花。ぞうか。
    1. [初出の実例]「鉢〈略〉錦の袋に入て、作り花の枝につけて」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む