精選版 日本国語大辞典 「逢い渡る」の意味・読み・例文・類語
あい‐わた・るあひ‥【逢渡】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 男女が互いに情を通じながら、長い月日を経る。長いこと会い続ける。
- [初出の実例]「をみなへし花の心のあだなれば秋にのみこそあひわたりけれ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・二七六)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...