逢沢一郎(読み)あいさわ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「逢沢一郎」の解説

逢沢一郎 あいさわ-いちろう

1954- 昭和後期-平成時代の政治家
昭和29年6月10日生まれ。祖父逢沢寛,父・逢沢英雄も元衆議院議員。昭和60年松下政経塾を卒塾。61年衆議院議員初当選(当選10回,自民党)。通商産業政務次官,衆議院外務委員長,外務副大臣,自民党幹事長代理,衆議院議院運営委員長などを歴任し,平成19年衆議院予算委員長。22年党国会対策委員長,25年2度目の衆議院議院運営委員長。岡山県出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む