逢言(読み)あいごと

精選版 日本国語大辞典 「逢言」の意味・読み・例文・類語

あい‐ごとあひ‥【逢言】

  1. 〘 名詞 〙 男女が逢って語り合うこと。また、男女が共寝することとする説もある。
    1. [初出の実例]「夜ひと夜酒飲みしければ、もはらあひごともえせで」(出典:伊勢物語(10C前)六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む