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連なる枝 ツラナルエダ

デジタル大辞泉の解説

連(つら)なる枝

《「連枝(れんし)」を訓読みにしたもの》本(もと)を同じくするところから、兄弟のこと。特に、貴人の兄弟をいう。
「兄とは知らで贈りしも、―の誠をあらはし」〈読・弓張月・残〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つらなるえだ【連なる枝】

〔「連枝れんし」の訓読み〕
つらなっている枝。
兄弟のたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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