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連枝 レンシ

デジタル大辞泉の解説

れん‐し【連枝】

連なっている枝。
1が本を同じくするところから》貴人兄弟姉妹

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

れんし【連枝】

つらなった枝。
身分の高い人の兄弟姉妹。 「将軍様の御-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の連枝の言及

【一門衆】より

…元来個人に与えられた一門衆身分は彼らの子孫へと受けつがれ,あたかも寺格を示すもののごとく固定化していった。一方,宗主の代替りごとに新たな庶子・親族団が形成され,11代顕如のとき院家(いんけ)の制が,12代教如・准如のとき連枝(れんし)の称が設けられた。そのため身分・役割両面で一門衆の独自の存在は意味を失うこととなった。…

※「連枝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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