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連枝 レンシ

2件 の用語解説(連枝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

れん‐し【連枝】

連なっている枝。
1が本を同じくするところから》貴人の兄弟姉妹

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の連枝の言及

【一門衆】より

…元来個人に与えられた一門衆身分は彼らの子孫へと受けつがれ,あたかも寺格を示すもののごとく固定化していった。一方,宗主の代替りごとに新たな庶子・親族団が形成され,11代顕如のとき院家(いんけ)の制が,12代教如・准如のとき連枝(れんし)の称が設けられた。そのため身分・役割両面で一門衆の独自の存在は意味を失うこととなった。…

※「連枝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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