連理の枕(読み)れんりのまくら

精選版 日本国語大辞典 「連理の枕」の意味・読み・例文・類語

れんり【連理】 の 枕(まくら)

  1. 深い契りをこめて寝ること。
    1. [初出の実例]「れんりの枕、比翼の床、片敷人も諸共になき世の中の習ひとは」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)四)

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