連理の枕(読み)れんりのまくら

精選版 日本国語大辞典 「連理の枕」の意味・読み・例文・類語

れんり【連理】 の 枕(まくら)

  1. 深い契りをこめて寝ること。
    1. [初出の実例]「れんりの枕、比翼の床、片敷人も諸共になき世の中の習ひとは」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む