連読(読み)れんどく

精選版 日本国語大辞典「連読」の解説

れん‐どく【連読】

〘名〙 つづけてよむこと。一語としてよむこと。また、すらすら読むこと。
文徳実録‐仁寿二年(852)一二月癸未「永直等説云、私曲者謂私之曲相須者。合私曲両字一義、以連読之意云云者」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

鳴き竜

天井と床などのように互いに平行に向き合った堅い面がある場所で拍手・足音などの衝撃性短音を発したとき、往復反射のためピチピチとかブルブルなど特殊な音色をもって聞こえることがある。この現象をフラッターエコ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android