週番士官(読み)しゅうばんしかん

精選版 日本国語大辞典 「週番士官」の意味・読み・例文・類語

しゅうばん‐しかんシウバンシクヮン【週番士官】

  1. 〘 名詞 〙 旧軍隊で、週番勤務に服する士官通常土曜日一二時に始まり翌週土曜日一二時までの一週間、通常の勤務時間外の点呼巡察など兵営内の秩序維持にあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む