精選版 日本国語大辞典 「遊行上戸」の意味・読み・例文・類語
ゆぎょう‐じょうごユギャウジャウゴ【遊行上戸】
- 〘 名詞 〙 酔うとあちこちさまよい歩く癖の酒飲み。うかれ歩く上戸。
- [初出の実例]「遊行上戸の癖として、よろぼひよろぼひありきつつ、ほりえかはやに落ち入りて」(出典:酒食論(室町))
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...