遊閑地(読み)ユウカンチ

デジタル大辞泉 「遊閑地」の意味・読み・例文・類語

ゆうかん‐ち〔イウカン‐〕【遊閑地】

利用されずに放置してある土地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遊閑地」の意味・読み・例文・類語

ゆうかん‐ちイウカン‥【遊閑地】

  1. 〘 名詞 〙 利用する当てもなくほうってある土地。
    1. [初出の実例]「もはや不生産的な有閑地と見做されてゐるあの農園を」(出典:日蝕(1948)〈石上玄一郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む