運雨(読み)はこびあめ

精選版 日本国語大辞典 「運雨」の意味・読み・例文・類語

はこび‐あめ【運雨】

  1. 〘 名詞 〙 秋口に降るにわか雨。祖霊をはこんでくると信じられている。魄飛雨。
    1. [初出の実例]「至夜魄飛雨降。〈世俗はこひ雨と云。本説魄飛雨也。たましゐ飛雨也。昌耆説也〉」(出典:看聞御記‐嘉吉三年(1443)七月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む