過謬(読み)カビュウ

精選版 日本国語大辞典 「過謬」の意味・読み・例文・類語

か‐びゅうクヮビウ【過謬】

  1. 〘 名詞 〙 あやまち。しくじり。過誤。
    1. [初出の実例]「諸運動が銀座を中心とする新聞社の編集局から屡々捲起されたといふことは決して過謬では無い」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座繁昌記)
    2. [その他の文献]〔曹操‐譲九錫表〕

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