過走帯と滑走路端安全区域

共同通信ニュース用語解説 の解説

過走帯と滑走路端安全区域

離陸時に滑走路端を越えて走行する「オーバーラン」や、滑走路の手前に着陸してしまう「アンダーシュート」の際の機体損傷を軽くするため、滑走路の両端に設けられた区域過走帯は滑走路端から60メートル以上、さらにその先の安全区域は90メートル以上の設置が求められている。かつて安全区域は40メートル以上とされていたが、2013年に旧基準で造られたものも含む全滑走路を国際基準と同じ90メートル以上とするガイドラインが制定された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む