遐想(読み)かそう(さう)

普及版 字通 「遐想」の読み・字形・画数・意味

【遐想】かそう(さう)

超世の思い。〔晋書、謝安伝〕嘗(かつ)て王羲之と冶に登り、悠然として遐想し、高世の志り。羲之謂ひて曰く、~今四郊壘多し。宜しく自ら效(いた)すことを思ふべしと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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