道化師の蝶(読み)ドウケシノチョウ

デジタル大辞泉 「道化師の蝶」の意味・読み・例文・類語

どうけしのちょう〔ダウケシのテフ〕【道化師の蝶】

円城塔による小説。架空の小説「猫の下で読むに限る」を巡り展開される、観念的幻想小説。平成23年(2011)発表。同年、第146回芥川賞受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む