道源寺村(読み)どうげんじむら

日本歴史地名大系 「道源寺村」の解説

道源寺村
どうげんじむら

[現在地名]立山町道源寺

鋳物師沢新いものしざわしん村の北に位置。昔、道源寺という寺があったと伝え(越中志徴)、寺名を村名としたという説、道源という僧(一説に吉見氏頼とする)古屋敷ふるやしきという地に住んでいたことに由来するという説がある。明暦二年(一六五六)の村御印留に村名がみえ、寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高二四〇石、免三ツ、明暦二年の新田高一一石(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む