精選版 日本国語大辞典 「道知る」の意味・読み・例文・類語
みち【道】 知(し)る
- その道によく通ずる。また、人の道を理解する。義理人情をわきまえる。
- [初出の実例]「道々の物の上手のいみじき事など、かたくななる人のその道知らぬは、そぞろに神の如くに言へども」(出典:徒然草(1331頃)七三)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...