道知る(読み)みちしる

精選版 日本国語大辞典 「道知る」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 知(し)る

  1. その道によく通ずる。また、人の道を理解する。義理人情をわきまえる。
    1. [初出の実例]「道々の物の上手のいみじき事など、かたくななる人のその道知らぬは、そぞろに神の如くに言へども」(出典:徒然草(1331頃)七三)

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