精選版 日本国語大辞典 「道知る」の意味・読み・例文・類語
みち【道】 知(し)る
- その道によく通ずる。また、人の道を理解する。義理人情をわきまえる。
- [初出の実例]「道々の物の上手のいみじき事など、かたくななる人のその道知らぬは、そぞろに神の如くに言へども」(出典:徒然草(1331頃)七三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...