道行苞(読み)みちゆきづと

精選版 日本国語大辞典 「道行苞」の意味・読み・例文・類語

みちゆき‐づと【道行苞】

  1. 〘 名詞 〙 旅行のみやげ。
    1. [初出の実例]「女郎花(をみなへし)秋萩折れれ玉桙の道去裹(みちゆきづと)と乞はむ児のため」(出典万葉集(8C後)八・一五三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む