道陸神(読み)ドウロクジン

精選版 日本国語大辞典 「道陸神」の意味・読み・例文・類語

どうろく‐じんダウロク‥【道陸神】

  1. 〘 名詞 〙どうそじん(道祖神)
    1. [初出の実例]「人のやのうちに入て、七十二しゃのやけの御かみ、廿五わうのどいのへっつい、みちのはたのたうろくしんまでも」(出典:説経節・説経苅萱(1631)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む