遙漢(読み)ようかん

精選版 日本国語大辞典 「遙漢」の意味・読み・例文・類語

よう‐かんエウ‥【遙漢】

  1. 〘 名詞 〙 はるか空高くにある天の川。また、空。
    1. [初出の実例]「遙漢風高聞雁櫓、遠樹雲断見人家」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・嵯峨野秋望)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む