遠慮りなき者は必ず近き憂えあり(読み)とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり

精選版 日本国語大辞典 の解説

とおき【遠】 慮(おもんぱか)りなき者(もの)は必(かなら)ず近(ちか)き憂(うれ)えあり

  1. ( 「論語‐衛霊公」の「人無遠慮、必有近憂」による ) 将来のことをよく考えないで目先のことだけに追われていると、近いうちに必ず困ることが起こる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 の解説

遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり

将来のことをよく考えないで目先のことだけに追われていると、近いうちに必ず困ることが起こる。

[解説] 「論語―衛霊公」にあることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む