遠華鏡(読み)エンゲキョウ

デジタル大辞泉 「遠華鏡」の意味・読み・例文・類語

えんげ‐きょう〔ヱンゲキヤウ〕【遠華鏡】

円筒の中にガラス板三角柱に組み合わせ、筒先レンズを取り付け、まわりの景色をのぞく玩具万華鏡と同様の構造だが、中に色のついた小片などを入れずに、万華鏡のように映し出される景色を楽しむ。テレードスコープ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む