精選版 日本国語大辞典 「遠見番」の意味・読み・例文・類語
とおみ‐ばんとほみ‥【遠見番】
- 〘 名詞 〙 遠見となって警戒偵察の役に当たるもの。遠見。
- [初出の実例]「兼て用心を搆て、朝夕遠見番をきたりけん」(出典:新田老談記(17C中‐後か)中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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