遣悶(読み)けんもん

普及版 字通 「遣悶」の読み・字形・画数・意味

【遣悶】けんもん

うさ晴らし。唐・李徳裕〔方士論〕嘗(かつ)て殿に於て、言、方士にぶ。皆譎詐(きつさ)丕(ひたん)、信ずべからざるなりと。上(しやう)曰く、吾(われ)之れを知れり。宮中事無し。此れを以て悶を(わす)るるのみと。

字通「遣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む