適適(読み)てきてき

普及版 字通 「適適」の読み・字形・画数・意味

【適適】てきてき

あきれて驚くさま。〔荘子秋水〕(海は)禹の時、十年に九潦(らう)あるも、水、爲にすを加へず、湯の時、年に七旱あるも、崖、爲に損(へ)ることを加へず。~是(ここ)に於て井の(あ)(蛙)之れを聞き、然としてき、規規然として自失す。

字通「適」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む