選択議定書(読み)センタクギテイショ

デジタル大辞泉 「選択議定書」の意味・読み・例文・類語

せんたく‐ぎていしょ【選択議定書】

既存条約を補完するために、条約とは別に独立して作成される法的国際文書。条約の締約国は選択議定書を批准するかどうか選択できる。女子差別撤廃条約選択議定書、子どもの権利条約選択議定書、自由権規約第一選択議定書・第二選択議定書などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む