既存(読み)キソン

精選版 日本国語大辞典 「既存」の意味・読み・例文・類語

き‐そん【既存】

  1. 〘 名詞 〙 すでにあること。
    1. [初出の実例]「此手段にして夫の妻を疎外するより出でば、是れ既存の不幸にして、妻の夫を疎外する因とならば、是れ未来の不幸なり」(出典:心頭語(1900‐01)〈森鴎外〉一家の財政)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む