精選版 日本国語大辞典 「遺伝因子」の意味・読み・例文・類語
いでん‐いんしヰデン‥【遺伝因子】
- 〘 名詞 〙 =いでんし(遺伝子)
- [初出の実例]「Allelomorph は〈略〉その訳語としては新に対因子又は相対因子の語を提議したい。併し単に遺伝因子と同義に用ひられることも頗る多い」(出典:遺伝学(1934)〈田中義麿〉総論)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...