遺族補償一時金(読み)イゾクホショウイチジキン

デジタル大辞泉 「遺族補償一時金」の意味・読み・例文・類語

いぞくほしょう‐いちじきん〔ヰゾクホシヤウ‐〕【遺族補償一時金】

業務災害に対して給付される労災保険うち遺族補償給付の一。遺族補償年金の受給資格者がいない場合に、配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹などのうち、最先順位者に支給される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む