仕事が原因で労働者が死亡した場合、その収入で生計を維持していた遺族に支払われる年金。地方公務員、国家公務員、サラリーマンらについて別々の法律が定める。個人事業主も希望すれば加入できる。いずれも配偶者を亡くした妻の受給を制限なく認める一方、夫には年齢による要件を設けている。公務員の場合は税金が、民間は事業主が支払う保険料が財源となる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...