遺直(読み)い(ゐ)ちよく

普及版 字通 「遺直」の読み・字形・画数・意味

【遺直】い(ゐ)ちよく

直を守る古風のある人。〔左伝、昭十四年〕仲尼曰く、叔向は古の直なり。國を治め刑を制して、親(族の罪)を隱(ま)げず。

字通「遺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む