遺美(読み)いび

精選版 日本国語大辞典 「遺美」の意味・読み・例文・類語

い‐びヰ‥【遺美】

  1. 〘 名詞 〙 前人ののこした美しく立派なもの。
    1. [初出の実例]「此復弘仁遺美。所謂内宴者也」(出典日本文徳天皇実録‐仁寿二年(852)正月己丑)
    2. [その他の文献]〔班固‐両都賦・序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む