遽告(読み)きよこく

普及版 字通 「遽告」の読み・字形・画数・意味

【遽告】きよこく

伝車で急を知らせる。〔左伝、僖三十三年〕秦の師、北門(よぎ)る。~人弦高、將(まさ)にに市(あきなひ)せんとす。之れにひ、乘(糅皮四枚)を以て先んじ、牛十二もて師を犒(ねぎら)ふ。~且つ遽をしてげしむ。

字通「遽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む