北門(読み)ほくもん

精選版 日本国語大辞典 「北門」の意味・読み・例文・類語

ほく‐もん【北門】

  1. 〘 名詞 〙 北にある出入の門。北方の門。
    1. [初出の実例]「参太政官、入待賢門并北門、大辨必可北門」(出典中右記‐康和四年(1102)二月一一日)
    2. [その他の文献]〔詩経‐邶風・北門〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む