還望(読み)せんぼう(ばう)

普及版 字通 「還望」の読み・字形・画数・意味

【還望】せんぼう(ばう)

みまわす。ふりかえる。魏・文帝〔善哉行〕楽府 野雉は群して(な)き 猿猴は相ひふ 故するに 鬱として何ぞ壘壘たる

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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