那行(読み)だこう(かう)

普及版 字通 「那行」の読み・字形・画数・意味

【那行】だこう(かう)

前へ歩みよる。〔老学庵筆記、四〕百官殿門に入る。閤門輒(すなは)ち之れを促して曰く、行せよと。予(われ)國を去りて二十七年、復(ま)たる。(やうや)く同じからざるり。唯だ此の聲のみほ存す。

字通「那」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む