

に作り、もと
(ぜん)に従って
声。その転音と考えられる。〔説文〕六下に陝西の地名とする。〔爾雅、釈詁〕に「多きなり」とするが、それは多との通用義であるらしく、字は阿那(あだ)と連用して、花が美しく、枝がしなやかであることをいう。阿儺・猗儺(あだ)などにも作り、形況の連語である。
の初形が従う
は
(ほおひげ)の象形字で、多くてしなやかの意がある。また那何のように疑問詞に用い、〔左伝、宣二年〕「甲(よろひ)を
つるは則ち
(なん)ぞ」のようにいう。〔後漢書、韓康伝〕「
は是れ韓伯休なる
(か)」のように語末の助詞にも用いるが、これらは仮借の用法である。
ナンゾ・オホシ・ケヅル・カク・ホホタヲヤカナリ・イカデカ・オヨヨカナリ/阿
タヲヤカニ 〔
立〕
エラブ・ナヅル・サダム・ナゾ・ナツク・カク・ヲリ・イカゾ・イカニ・ツクル・ホホ
はもと
声。
声に
・
(ぜん)・
(たん)などの字があり、みな、ながく美しく、しなやかの意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新