邪知深い(読み)じゃちぶかい

精選版 日本国語大辞典 「邪知深い」の意味・読み・例文・類語

じゃち‐ぶか・い【邪知深】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]じゃちぶか・し 〘 形容詞ク活用 〙 悪知恵が深い。悪知恵がよく働く。わるがしこい。
    1. [初出の実例]「邪智深(ジャチフカ)き瀬尾の十郎にが笑ひして」(出典:浄瑠璃・源平布引滝(1749)三)

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