邪知深い(読み)じゃちぶかい

精選版 日本国語大辞典 「邪知深い」の意味・読み・例文・類語

じゃち‐ぶか・い【邪知深】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]じゃちぶか・し 〘 形容詞ク活用 〙 悪知恵が深い。悪知恵がよく働く。わるがしこい。
    1. [初出の実例]「邪智深(ジャチフカ)き瀬尾の十郎にが笑ひして」(出典浄瑠璃源平布引滝(1749)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文語形 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む