郊望(読み)こうぼう(かうばう)

普及版 字通 「郊望」の読み・字形・画数・意味

【郊望】こうぼう(かうばう)

天を祭り、日月星辰山川を望祭する。〔淮南子、人間訓〕王~郊嘗(ていしやう)(祭名)するは、を鬼に求むるに非ざるなり。山は其の高きを致して雲り、水は其の深きを致して蛟生じ、君子は其のを致して祿歸す。

字通「郊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む