部分定額制(読み)ブブンテイガクセイ

デジタル大辞泉 「部分定額制」の意味・読み・例文・類語

ぶぶん‐ていがくせい【部分定額制】

インターネット接続携帯電話などの通信サービスで用いられる料金システムの一。一定の利用時間やデータ通信量に達するまでは定額とし、超過分に応じて課金する定額従量制、または一定の利用時間やデータ通信量に達するまでを利用量に応じて課金し、超過分を定額とするキャップ制がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む