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部分月食/部分月蝕 ブブンゲッショク

デジタル大辞泉の解説

ぶぶん‐げっしょく【部分月食/部分月×蝕】

月食で、月が地球の本影に入って、月面の一部が暗くなる現象。月全体が本影に入る場合は皆既月食という。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の部分月食/部分月蝕の言及

【月食】より

…月が地球の影に入って暗くなる現象。地球の影はつねに太陽と正反対の方向にあるので月食は望のときに起こるが,月の軌道が太陽のそれに対して5゜の傾きをもっているために望のときに必ず起こるとは限らない。皆既食となるのは,太陽が両道の交点を通過する前後各5日間のうちに望となったときだけ,また,部分食が起こるのは,同じく各12日間に望となったときに限られる。太陽の交点通過の平均間隔は173日であるから,部分食も含めれば多い年には3回起こり,反対にまったく起こらない年もありうる。…

※「部分月食/部分月蝕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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