郷望(読み)きようぼう(きやうばう)

普及版 字通 「郷望」の読み・字形・画数・意味

【郷望】きようぼう(きやうばう)

その地で人望のある人。〔梁書叡伝〕高(曹)景宗を敕(いまし)めて曰く、叡はなり。宜しく善く之れをふべしと。景宗、叡を見て禮すること甚だむ。高之れを聞きて曰く、二將和せば、師必ず濟(な)らんと。

字通「郷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む