郷荘考(読み)ごうそうこう

日本歴史地名大系 「郷荘考」の解説

郷荘考
ごうそうこう

二巻一冊 五十嵐篤好(小豊次)

成立 天保六年

写本 県立図書館

解説 上巻は一般的な郡・郷・里村・荘・院などの用例古書を引いて述べ、下巻では加越能三州の郷名について、郡別に当時の郷名と村数、すでに使用されなくなった郷名に分けて記述する。


郷荘考
ごうしようこう

二巻二冊 五十嵐篤好

成立 天保六年

写本 富山県立図書館など

解説 上巻は郷庄保の名義起因を論じ、下巻は加賀藩領一二郡の郷庄名をあげ、古郷庄の絶えたものも記す。

活字本 高岡文化会「農政全集五十嵐篤好遺著全」

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む