都辺り(読み)ミヤコホトリ

デジタル大辞泉 「都辺り」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐ほとり【都▽辺り】

1 都の近辺。
「ある聖ひじり、―をいとふ心深くて」〈発心集〉
2 都の近辺に住んでいて見聞が広いこと。
「下﨟げらふなれども、―といふことなれば」〈大鏡・序〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む