精選版 日本国語大辞典 「都返」の意味・読み・例文・類語
みやこ‐がえり‥がへり【都返】
- 〘 名詞 〙
- ① 都が、以前都だったところへ帰りうつること。
- [初出の実例]「同十二月二日、にはかに都かへりありけり」(出典:平家物語(13C前)五)
- ② 都に帰りもどること。
- [初出の実例]「都かへり荷口を払へ萩の露〈幽山〉 ほこりまぶれの鹿の起伏〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...