都返(読み)みやこがえり

精選版 日本国語大辞典 「都返」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐がえり‥がへり【都返】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 都が、以前都だったところへ帰りうつること。
    1. [初出の実例]「同十二月二日、にはかに都かへりありけり」(出典:平家物語(13C前)五)
  3. 都に帰りもどること。
    1. [初出の実例]「都かへり荷口を払へ萩の露〈幽山〉 ほこりまぶれの鹿の起伏〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む