精選版 日本国語大辞典 「都返」の意味・読み・例文・類語
みやこ‐がえり‥がへり【都返】
- 〘 名詞 〙
- ① 都が、以前都だったところへ帰りうつること。
- [初出の実例]「同十二月二日、にはかに都かへりありけり」(出典:平家物語(13C前)五)
- ② 都に帰りもどること。
- [初出の実例]「都かへり荷口を払へ萩の露〈幽山〉 ほこりまぶれの鹿の起伏〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...