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鄭白の衣食に飽く テイハクノイショクニアク

デジタル大辞泉の解説

鄭白(ていはく)の衣食に飽く

《中国で、韓の鄭国と趙の白公の灌漑工事により、人々の生活が豊かになったという故事から》生活に不自由がないたとえ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ていはくのいしょくにあく【鄭白の衣食に飽く】

〔班固「西都賦」注による。鄭国・白公の二人の灌漑によって、人々の衣食が豊かになったという故事から〕
生活に不足のないこと。生活の豊かなこと。鄭白の衣食。

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